介護で使う医学用語

介護で使う医学用語解説

介護に必要な医学用語を解説します。
医学用語は意味や読み方が難しいものが多く混乱しがちです。
介護の場面で直面する医学用語を集めてみました。



な行の介護で使う医学用語




ナトリウム欠乏性脱水

なとりうむけつぼうせいだっすい。身体の中にあるナトリウム(塩分)が不足することによる脱水症状のこと。



軟骨

なんこつ。関節の骨と骨の間にある弾力性のある組織。身体を動かした時の衝撃を和らげたり、身体の動きを助ける役割がある。



尿意

にょうい。尿をしたいという感じのこと。一般には尿意を感じた後には排尿のための行動を起こす。



尿失禁

にょうしっきん。自分の意思に関係なく尿が排出されてしまう状態。



尿閉

にょうへい。尿が膀胱にたまっても自分で排尿することが出来ない状態。



脳出血脳梗塞

のうしゅっけつ・のうこうそく。脳出血は脳の血管が破れ、脳梗塞は脳の血管が詰まることです。 また、くも膜下出血は脳を覆っている膜の間で出血することで、これらをあわせて脳卒中といいます。 脳卒中になると、急に意識を失うこともあります。



嚢胞

のうほう。なかに液体を含んでいる袋状のもので、身体のいろいろな場所に出来る。腎臓に出来ると腎嚢胞とよび、肝臓に出来ると肝嚢胞とよぶ。




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