介護で使う医学用語

介護で使う医学用語解説

介護に必要な医学用語を解説します。
医学用語は意味や読み方が難しいものが多く混乱しがちです。
介護の場面で直面する医学用語を集めてみました。



は行の介護で使う医学用語




肺炎

はいえん。肺に起こる炎症性疾患の総称で、細菌やウイルスが原因のことが多い。高齢者でいつも元気がないときには注意が必要。



徘徊

はいかい。通常の認識状態ではない認識で目的をかなえるために動き回ること。認知症による徘徊が多い。



肺がん

気管粘膜から肺胞周辺で発生した悪性腫瘍の総称を肺がんという。
ここで発生したがんを原発性肺がんといい、他の気管から転移してきたものを転移性肺がんという。
要介護者の咳や痰が多くなったときは注意が必要。


肺結核

はいけっかく。結核は細菌が原因で人から人へ感染するが、結核菌が肺に感染して炎症を起こすと肺結核となる。
咳が長引いているときには、注意したほうがよい。


廃用性

はいようせい。筋肉や神経など、通常使う部分を使わないことによって起こる症状のこと。例えば、筋肉を使わないことによって金忍苦が萎縮することを、「廃用性萎縮」という。



不整脈

ふせいみゃく。通常は規則正しい心臓の拍動のリズムが乱れた状態をいう。
不整脈にはいくつか種類があり、死に至るものもある。



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