介護で使う医学用語

介護で使う医学用語解説

介護に必要な医学用語を解説します。
医学用語は意味や読み方が難しいものが多く混乱しがちです。
介護の場面で直面する医学用語を集めてみました。



不整脈


通常は規則正しい心臓の拍動のリズムが乱れた状態をいう。
不整脈にはいくつか種類があり、死に至るものもある。


主な症状と注意点

不整脈は「脈が速い」「脈が遅い」「リズムの異常」の大きく3種類ある。
脈拍が1分間に100回以上の場合を頻脈といい動悸を感じる。
1分間に60回以下の場合を徐脈といい、一時的に意識を失う恐れがある。
リズムの異常は期外収縮といい、急に心臓の動きを感じることがある。


原因

他の心臓病に伴って発症する。
心筋梗塞、心筋症、心不全、心筋炎、弁膜症等。
その他には、リウマチ熱や高血圧が原因となることもある。


治療方法

一般的には、投薬による治療を行う。
場合によってはペースメーカーを埋め込むこともある。


予防対策

予防策としてストレスを溜め込まないようにすること。
適正な睡眠をするようにし、酒・タバコを控えるようにする



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