介護で使う医学用語

介護で使う医学用語解説

介護に必要な医学用語を解説します。
医学用語は意味や読み方が難しいものが多く混乱しがちです。
介護の場面で直面する医学用語を集めてみました。



消化器の疾患



胃炎

胃の粘膜に炎症が起きている状態。
痛みが激しい場合もあるし、痛みがない場合もある。
刺激の少ない食事を摂る様に注意する必要がある。


胃潰瘍・十二指腸潰瘍

自分の胃壁から出る胃酸で、胃や十二指腸を傷つけて起こる。
胃に負担をかけないような食事になるように注意する。


腸閉塞

腸から肛門までの間に障害があり、便が詰まってしまう疾患。
便秘が原因となることもあるので、要介護者の定期的な排便を確認する。


胆石

肝臓から分泌される胆汁が固まって石のようになって臓器の中にたまってしまう疾患。
無症状の場合も多い。
胆石のある要介護者が腹痛を訴えたら、すぐに医師への連絡が必要。


肝炎

肝臓に炎症が起きている状態。
原因はウイルスであることが多い。


肝硬変

アルコールやウイルスで肝臓に傷が出来て、肝臓が硬くなり機能が低下した状態。
むくみや黄疸が出る。



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