介護で使う医学用語

介護で使う医学用語解説

介護に必要な医学用語を解説します。
医学用語は意味や読み方が難しいものが多く混乱しがちです。
介護の場面で直面する医学用語を集めてみました。



がん(悪性腫瘍)



肺がん

気管粘膜から肺胞周辺で発生した悪性腫瘍の総称を肺がんという。
ここで発生したがんを原発性肺がんといい、他の気管から転移してきたものを転移性肺がんという。
要介護者の咳や痰が多くなったときは注意が必要。


大腸がん

大腸の各部位に発生したがんの総称。
要介護者に人工肛門がある場合は介助が必要。


胃がん

胃の粘膜に出来たがん。早期胃がんと進行性胃がんがある。
調理介助では、食事の回数について医療者に確認する。


乳がん

乳腺組織の上皮細胞が悪性化したもの。増殖する。
要介護者の乳房のしこりや引きつれについて注意する。


前立腺がん

男性の前立腺に発生するがん。


膵がん

すい臓に発生する悪性腫瘍。


肝がん

肝臓に発症するがん。原発生肝がんと転移性肝がんがある。


子宮がん

子宮頸がんと子宮体がんがある。



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