介護で使う医学用語

介護で使う医学用語解説

介護に必要な医学用語を解説します。
医学用語は意味や読み方が難しいものが多く混乱しがちです。
介護の場面で直面する医学用語を集めてみました。



肺がん

気管粘膜から肺胞周辺で発生した悪性腫瘍の総称を肺がんという。
ここで発生したがんを原発性肺がんといい、他の気管から転移してきたものを転移性肺がんという。
要介護者の咳や痰が多くなったときは注意が必要。


主な症状と注意点

発見しにくいがんといえる。
咳や痰などの症状があるが、これらの症状があるからと言って肺がんとは限らない。
症状が何もなく、人間ドッグ等で発見される場合もある。


原因

肺がんの原因ははっきりとはわかっていない。
何らかの物質が肺に入ることが原因とされている。
喫煙は大きな要因と言われているが、大気汚染やアスベスト等も原因のひとつ。


治療方法

肺がんの治療法は、他のがんと同様に、外科療法・化学療法・放射線療法などがある。


予防対策

痰や血痰に注意をすること。
要介護者が息切れやせきが普段より多くなってきたら、検査をしたほうがよい。



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