介護で使う医学用語

介護で使う医学用語解説

介護に必要な医学用語を解説します。
医学用語は意味や読み方が難しいものが多く混乱しがちです。
介護の場面で直面する医学用語を集めてみました。



精神の疾患


ストレスの多い現代社会で、精神疾患は増加しています。
厚生労働省の平成26年のデータでは392万人の精神疾患患者がいます。
その内の31万人は入院しています。
最近の15年間で、約倍増しています。

392万人の内訳を見ると、一番多いのがうつ病で112万人です。
次が、総合失調症及び妄想性障害で77万人です。
3番目は、神経症性障害及びストレス関連障害等で、72万人となっています。

また、年齢別にみると、一番多いのは75歳以上で96万人です。

近年は、高齢者が増加している事と、介護のストレスが原因のいわゆる「介護うつ」が増加していることが大きな特徴と言えます。

超高齢化社会になって、高齢者の比率が増えるのと、介護する人が増えるので介護うつも増えるという構図です。
精神疾患は血液検査などの数値で表せない所が怖いし、誰でも突然発症する可能性があります。



うつ病

高齢者のうつ病が増えています。
普段の様子に注意してケアしましょう。


総合失調症

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